会社設立の流れ

           
   

設立する会社の基本事項を一緒に検討します。
① 社名・本店所在地を決める
② 会社の目的(事業内容)を決める
③ 営業年度を決める
④ 資本金を決める  etc.

   
           
 

次に社長個人で次の3つのご用意をお願いします。
①会社印鑑の作成
②個人通帳の用意
③個人印鑑証明の取得
※他に発起人が存在する場合、発起人全員分

STEP1の結果を受けて、定款、発起人決定書
など各種書面、払込を証とする書面、
印鑑届出書など、必要書類を作成します。

 
           
     

税務署
都道府県・市区町村
社会保険事務所・労基署 etc

 
           

会社と個人どっちが得?会社設立のメリットとデメリット(個人事業との比較)

  • メリット

    1.企業のイメージがアップする

    ・人材確保  ・資金調達  ・営業活動 ・助成金の申請 には、法人の方が有利な場合が多い

    2.財産や経費が、個人用と法人用に明確に区分され、経営の合理化、収支の明確化が図れる

    3.(一定要件のもと)実質的な税負担が軽減する

    4.(資本金1000万円未満の法人の場合)設立2年間は、消費税が免税になる

    5.将来、経営者や親族スタッフに退職金を支払うことができる

    6.経費化できるものが多い

    ・生命保険(一定要件を満たしたものに限ります)の保険料を、法人の経費にできる

    ・自宅が賃貸住宅の場合、役員社宅として家賃の50%を法人の必要経費にできる

    ・事業主の出張が多い場合、出張日当が法人の経費にできる

    7.赤字を7年間繰り越すことができる(青色申告の個人の場合は3年間)

    8.決算日を自由に決めることができる。(個人の場合は12月31日のみ)

    事業の繁忙期と決算期をずらす事で、じっくりと決算対策を行う事が出来ます。

    9.事業主も、社会保険(厚生年金・健康保険)の被保険者になることができる。

    金額の負担が大きいため、同時に、デメリットになるとも考えられます。

    メリット

    1.設立費用がかかる。

    2.赤字の場合でも、法人住民税均等割りが課税される。

    3.交際費が一部経費にならない。

    4.役員変更・本店所在地の変更があった場合、登記が必要になる。

    5.社会保険の加入が強制的になり、保険料の負担が重くなる。

会社設立代行無料電話相談 03-3226-0951 受付時間9:30~18:00(土日・祝日を除く) 会社設立代行無料お問い合わせフォームはこちら
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下吹越 一孝

ペンデル税理士法人 代表社員
公認会計士・税理士
下吹越 一孝

  • 昭和30年 鹿児島県指宿市生まれ
  • 早稲田大学商学部卒
  • 監査法人朝日会計社(現 あずさ監査法人)
  • 日本経営計画(株)を経て、(株)ペンデル
    経営研究所・ペンデル税理士法人を設立
ペンデル税理士法人